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直球勝負!大澤広樹

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『ブログ10周年』 日々

1月は毎週月曜日を代休、有休消化日にしています。保育園に我が子を送り出し、二度寝。起きたら12時。幸せ(笑い)。掃除機をかけて、ちょっとのんびりしているとすぐにお迎えの時間がやってきます。きょうは『枇杷島駅に行きたい!」と言う我が子。この前、行ったばかりなのに…。



東海道線、城北線の駅であり、新幹線もすぐそばを走るのですが、それ以外にも貨物列車がよく通過する駅でもあります。貨物列車が通ると、我が子は機関車の運転士さんに向かっていつも手を振ります。すると機関車の運転士さんはほぼ間違いなく、手を振りかえしてくれるんです。



我が子は大喜び。「貨物列車、カッコいいね〜」とご機嫌でした。「手を振る」だけでこれだけ人を喜ばせることができる。コミュニケーションの大切さを感じる一コマです。

城北線は30周年記念のヘッドマークを掲出していました。




さて、話は変わります。

2012年1月24日、東海ラジオのホームページがリニューアルしたことをきっかけに、「毎日ブログを更新してみよう!」と始めました。そしてきょう、ついに10周年を迎えました。10年で約3,600本の記事。どんなに夜遅くなっても、海外からでも更新を続けました。業務上はもちろんなのですが、私が結婚する前から、結婚、我が子の誕生日と、自分の人生のまさに「日記」です。何かを書いたり、写真を撮ることが好きなので、楽しんでここまで続けることができました。誰に言われて始めたわけでもなく、なので社内で誉められることもないのですが(笑い)、自分で自分を褒めてあげます。

下の写真は2012年3月(ブログを始めて2か月ごろ)、立浪和義さんとのトークショーの時のものです。



もうこの日からお互いに10歳も歳を取ったのか…と驚きますが、こういう写真が残っているのもブログを続けているからこそです。今のところ、東海ラジオアナウンサーでいる間は続けていこうという気持ちを持っています。ですので、恐らくはもうしばらくは続きます、わかりませんが(笑い)。

先ほど「誰に言われたわけでもなく」と書きましたが、書こうと決めた時のことは覚えています。CBCテレビ若狭敬一アナと2人、スターバックスでコーヒーを飲んでいたときでした。当時、若狭アナがハマっていた、細木数子さんの六星占術の話題から始まって、お互いにアナウンサーとしてこれからどう成長していくのか、みたいな熱い話に展開していきました。その中で「ホームページ」や「ブログ」「Twitter」などの利用についての話になりました。「週に一回、しっかりとしたテーマで記事を書く」ことと「毎日、軽い話題でいいから必ず記事を書く」ことと、どちらが自分のキャリアに活かせるか、という中で、2人で出した結論は後者。そこで「やってやろう」とスイッチが入りました。だからこのブログは、彼の影響を濃く受けて始まっています。お互いに、あの日から10年経ってもマイクの前に座り続けていられることに感謝しています。