『審判』 日々
きのうブログに「残り試合は1人のドラゴンズファンとして楽しむ」と書きましたが、その言葉通りにきょうはスタンドで観戦しました。会議などで試合開始には間に合いませんでしたが、ドラゴンズ石川昂弥選手のホームランには間に合いました。
結果的には3回裏、その石川選手の2ランホームランだけが得点シーンでしたが…。
それでもスタンドのファンの皆さんの歓声やため息、愚痴を聞きながらの観戦はいろいろと勉強になります。
勉強といえば、私は子どもの野球の試合で審判を務める機会が増えました。本音を言えば…避けたい(苦笑い)。難しいですから。複雑な野球のルールを正確に把握し、瞬時に適用していく審判員の皆さんの苦労が一層、身にしみてわかるようになりました。
なので、プロ野球を見ていても審判のポジショニングまで気になるようになっています。
カープ・辰見選手の盗塁の場面。判定はアウトでしたが、リクエストの結果、セーフに。映像を見てもどちらとも取れるような場面、迷うことなど許されずジャッジしなければいけません。
少年野球で球審をやっていて「ストライク」と判定した時に相手チームの監督、コーチから「エッ?」という声が聞こえると、いろいろ思うことはありますよ(笑い)。インフィールドフライのジャッジなんて怖くてできません。
高校まで野球をやっていて、プロ野球の実況を500試合以上担当していても、まだまだ学ぶことはたくさんあります。




