『三振したけれど』 日々
きょうは「大雨の後の野球場問題」とは関係がない野球場で、Aチーム(6年生以下)の試合のお手伝いです。1試合目=公式戦では出番なし。2試合目の練習試合では2番・三塁で出場した我が子。
ここ数試合、いい当たりから遠ざかっています。本人は少し気にしていますが、私は全く心配していません。焦らなければもう少しで打てそうだと思いながら、我が子のプレーを見ています。第一打席。2学年上の投手のボールを捉えてレフトフライ。スピードがある投手でしたが、それでも振り負けずにまずまずの当たりでした。そうそう。そのうち打てる。
第二打席は右サイドスローの投手。ボールが外に逃げていきます。我が子にとっては初めて見る球筋。案の定、三振だったのですが、バットの出し方などは問題なし。気にしない気にしない。
サードの守備ではひとつ悪送球をしてしまいましたが、ショートに回ってからは難しいバウンドを合わせてナイスキャッチ&ナイススロー。「今日は投げないからね」と監督から試合前に伝えられていましたが、内野手として学んだこともいろいろあるでしょう。
あしたは朝9時30分からCチーム(4年生以下)の公式戦です。こちらは大雨の影響でグラウンドが使用不可になり、変更になりました。変更、確保ができてよかったです。家族みんなで早起きですが、そろそろ我が子の一本が見られるはずです。




