『野球漬け』 日々
きょう午前は我が子の野球の応援。午後は「ろうきん杯争奪少年野球愛知県大会」決勝戦に立ち会ってきました。
まず午前。きょうは5年生チーム、かなりの強豪が相手と聞いていました。スタメンを監督から伝えられるとき「5番ピッチャー」と告げられ、私は不安な気持ちでいっぱいに。そしていきなり先頭打者から5連続安打。「これはまずい、試合が終わらない…」といてもたってもいられない気持ちになりました。
が、我が子はひるみませんでした。
ノーアウトで5点を取られて以降です。そこから3回までアウト9つを取る間、2安打1四球1失点。よくぞ立て直しました。相手の4番打者にはレフトオーバー、ライトオーバーともっていかれましたが、乱れることなく3イニングを投げ切りました。51球。いままでの我が子の登板で、きょうが一番「よくやった!」と褒めてあげたいかもしれません。立派でした。
午後は「ろうきん杯争奪少年野球愛知県大会」決勝。こちらも楽しみでした。ときわイーグルス対東海中央ジュニア。12-8の乱打戦、ときわイーグルスが優勝しました。
昔は「叩きつけてゴロを打て」みたいな指導もありましたが、いまはいわゆる「飛ぶバット」の影響もあって、とにかく打ちます。打たなきゃ勝てません。両チーム合わせて21アウト、その内でゴロだったのは4つだけ。ほとんどがフライアウトなんです。わたしの子ども時代なら「転がせ!」と怒鳴られたことでしょう。ピッチャーはアウトを取るのが大変ですが「強い打球を遠くへ」という意識が少年野球でもかなり強いことを痛感しました。
きょう見て私が感じたことを、我が子にも伝えていきます。2年後、ろうきん杯の決勝まで来てくれることがあったら…泣きます。




