番組審議会

「番組審議会からのお知らせ」放送内容

2020年7月「栄枯盛衰 円頓寺物語」 「番組審議会からのお知らせ」放送内容

7月の番組審議会が今月3日に開かれ、
5月24日、日曜日午後1時から1時55分まで放送の特別番組「栄枯盛衰 円頓寺物語」について
審議が行われました。

番組審議会の委員を五十音順にご紹介します。
麻生知章、岩瀬正明、三摩真己、土岐正紀、宮﨑眞知、山口禎一郎 以上の皆さんで、
東海ラジオ放送側からは、
田中康之 常務取締役、北敏明  報道制作局長、林 直樹 報道制作局専任局長兼編成部長
梅沢尚志 プロデューサーが出席しました。

この番組は、(尾張徳川縁の寺「圓頓寺」の門前として江戸時代から賑わい、)
昭和40年代に名古屋の三大商店街のひとつに数えられながら、
高度経済成長期を境に元気を失い寂れていった円頓寺商店街が、
独自の取り組みで賑わいを取り戻し、全国の商店街や
自治体から成功のモデルケースとして注目されるまでになった活動の様子を紹介した特別番組です。

各委員の意見です。
「リスナーに分かりやすい構成で、何度でも再放送してほしい番組だ」
「登場人物が普段着の語り口で熱く語っていらっしゃるのは好感が持てたが、
これはその話を上手く引き出した原田さとみさんの手腕だと思う」
「取材や編集のタイミングもあるが、放送日からするとコロナ禍に関しては
触れるべきではなかったのか」
「全体として明確な分かりやすいストーリーで、商店街が衰退している中、
非常にメッセージ性があった」
「シャッター街の人とこの街に引き付けられた外部の
人とが、力を合わせて商店街を復活させていく話が、非常に分かりやすく伝えられていた」
「原田さんのナレーションも耳に心地よくBGMの効果もあって、想像力を掻き立てる構成だった」
といった意見が出されました。

又、リスナーの皆さんから寄せられたお問い合わせや
苦情などは、6月は112件で、#おうちでラジオキャンペーンや、プロ野球中継に
ついてのお問い合わせが多く寄せられたことを報告しました。

以上が7月の番組審議会の概要です。
審議会の概要は東海ラジオのホームページでもご覧いただけます。
東海ラジオ放送 番組審議会からのお知らせでした。

事務局 林直樹