番組審議会

「番組審議会からのお知らせ」放送内容

2021年7月 「ラジオ、出しときますね 日本初の院内ラジオ フジタイム」 「番組審議会からのお知らせ」放送内容

7月の番組審議会が今月2日に開かれ、 5月30日(日)午前11時~12時まで放送の
特別番組「ラジオ、出しときますね 日本初の院内ラジオ 『フジタイム』」について審議が行われました。

出席した番組審議会の委員を五十音順にご紹介します。
麻生知章、髙木久代、土岐正紀、籾山貢、以上の皆さんで、
三摩正己委員、山口禎一郎委員は書面での出席となりました。
東海ラジオ放送側からは、小畑耕一 取締役会長
田中康之 代表取締役社長、中村和範 取締役報道制作局長 、岸田実也 報道制作局編成部長、
井田勝也 番組プロデューサーが出席しました。

「フジタイム」は、愛知県豊明市の藤田医科大学病院の院内だけで聴くことができるラジオです。
この番組では、病院が運営する「新しいラジオ」と「その担い手たち」を追っていく中で見えてきた、
「声」と「コミュニケーション」の役割を、改めてこの「コロナ禍」で紹介しました。

各委員の意見です。
「コロナ禍で人々の結びつきが希薄な現在、パーソナルに密接な感じを作って
 温かい社会を作ってくれるのがラジオではないかなと認識した」  
「医療に携わる皆さんたちが、自分の仕事がある中で、色々な思いを持って
 患者さんのためにこの番組を作り上げていて、非常に登場人物の個性も上手く描かれていて良い作りだ」
「ラジオというメディアを使うことは、SNSが出来ない高齢の方たちにとっても情報が
 手軽に入手出来て良いと思った」  
「入院経験のある自分にとって『癒しにはロキソニンとフジタイム』という言葉には激しく同意できる」
「コミュニケーションが希薄になっている今、語られる内容に癒されることがいかに大切かを
 知る素晴らしい番組だったと思う」
「フジタイムそのものがどう患者さんにどんな癒しを与えてどんなコミュニケーションをとっているか、
 その具体的な中身がなかったのが残念だ」  
といった意見が出されました。
 
又、リスナーの皆さんから寄せられたお問い合わせや
苦情などは6月は99件で、プレミアムウィークついての問い合わせが多かったことを報告しました。

以上が7月の番組審議会の概要です。

事務局 岸田実也