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愛知県トラック協会

今日は、名古屋市瑞穂区にある、愛知県トラック協会にお邪魔しました。



愛知県トラック協会では、トラック運送業界を盛り立てて、安全・安心な業務と安定した会社経営に向けての啓発やアドバイスなど、会員事業者に向けた、様々な活動に取り組んでいます。

10月9日は、語呂合わせで「トラックの日」。平成4年から毎年全国各地で多彩なイベントを繰り広げ、緑ナンバーのトラックの役割・重要性を社会にアピールしています。

トラック業界も、新型コロナの影響があり、深刻な打撃を受けたそうです。
その中、トラックドライバーは「エッセンシャルワーカー」として人々の生活と経済活動を支えるため、昼夜問わず荷物を運び続けてくださいました。
コロナ禍でネットショッピングする機会が増え、当たり前のように自宅に荷物が届いているのも、トラックドライバーさん達が頑張ってくださっているおかげですよね。本当に頭が下がります。




トラック業界の今の課題は、少子高齢化によるドライバー不足。インターネットの普及や産業の高度化によって、トラックの貨物取扱量は年々増加しているそうです。トラックドライバーの労働環境を改善し、若年世代の人材の確保を目指しています。  

今年の4月に、トラック輸送に関わる「標準的な運賃」が定められました。これは、トラックドライバーの労働条件の改善などを図り、安定した輸送力を確保するため、法令を遵守して持続的に事業を行う上で参考となる運賃を示したものです。  

愛知県トラック協会も、この「標準的な運賃」を広く周知し、持続可能な物流機能が維持確保できるよう取り組んでいくそうです(^^)  
トラックドライバーのお仕事に興味がある方は、愛知県トラック協会のホームページを見てみてください(*^^*)



今日は、愛知県トラック協会 専務の牟田さんにお話を伺いました!ありがとうございました。


伊藤静香




※放送後1週間お聴きいただけます。



◆愛知県トラック協会
◇名古屋市瑞穂区新開町12-6