番組審議会

「番組審議会からのお知らせ」放送内容

2020年2月「ねね・のりこのアオハルみゅ~じっく♪」 「番組審議会からのお知らせ」放送内容

2月の番組審議会が今月7日に開かれ、
「歌謡曲主義 ねね・のりこのアオハルみゅ~じっく♪」 について審議が行われました。

出席した番組審議会の委員を五十音順にご紹介します。
岩瀬正明、三摩真己、土岐正紀、宮﨑眞知、山口禎一郎、以上の皆さんで
麻生知章委員は書面での出席となりました。

東海ラジオ放送側からは、  
小畑耕一 代表取締役社長、 田中康之 常務取締役 、中村和範 報道制作局長
北敏明 報道制作局専任局長兼編成部長、大竹蘭子プロデューサーが  出席しました。

この番組は、東海ラジオが演歌・歌謡曲を応援する
プロジェクト歌謡曲主義の中にあって、1980年代から90年代のヒット曲を中心に
今の四十台後半から五十代後半が アオハル、青春時代を思い出す
懐かしい曲を中心にお届けする音楽番組です。

今回は、1月5日 日曜日 の放送分について審議しました。        
各委員の意見です。

「歌謡曲にこだわって、それを番組名に 取り入れていく熱意に関心した。」        
「ネタの掛け合いが密になっており、
全体を通してのトークもその世代にヒットするような掛け合いになっている。」      
「ねねさんとコンビを組んで、青山さんの 新しい一面が出ている。」        
「旅行の話など曲の合間のトークも共感が持てる構成だ。」        
「ねねさんと青山さんは軽いタッチと軽妙な コメントで聴きやすい番組だ。」        
「自分たちが満足するだけではなく、今こそ若者に
 聞かせたい音楽は何かなどを投げかけることで次の世代に広がりも繋がりも出てくるのではないか。」          
といった意見が出されました。

東海ラジオ放送からは
「審議委員からの意見を受けて、今後の番組制作に反映させるよう、検討と研究を重ねます」
と答えました。
 
又、リスナーの皆さんから寄せられたお問い合わせや苦情などは、12月は118件で、
プレミアムウィークに関するお問い合わせが多く、 1月は115件で、番組でかかった曲や
プレゼントの発送に関わるお問合せが多く寄せられたことを報告しました。



事務局 北敏明