番組審議会

「番組審議会からのお知らせ」放送内容

2020年4月「源石和輝 ひるカフェ ごみ育スペシャル」 「番組審議会からのお知らせ」放送内容

4月の番組審議会は、3日に開かれる予定でしたが、
新型コロナウィルスの影響により
委員からの書面による意見提出となりました。

今月は3月20日金曜日 、正午から午後1時まで放送の特別番組
「源石和輝 ひるカフェ ごみ育スペシャル」ついて審議が行われました。
番組審議会の委員を五十音順にご紹介します。
麻生知章、岩瀬正明、三摩真己、土岐正紀、宮﨑眞知、山口禎一郎 以上の皆さんです。

ごみの清掃員兼お笑い芸人の滝沢秀一さんをゲストに迎え、
藤前干潟のごみ処分場建設計画を断念し「ごみ非常事態宣言」を出した
名古屋市の20年経った今もごみが減らない現状を、ごみ分別を通じて
ごみ教育「ごみ育」を行いながら、これからのごみとの付き合い方をリスナーと
一緒に考えていく構成の番組です。

各委員の意見です。
「ごみ問題を扱う堅苦しくなりがちなテーマを、
 ごみ清掃員兼お笑い芸人の滝沢さんをゲストにしたことで、
 多くの聴取者を引き付けたのではないか。」
「滝沢さんを聞き役にして、源石さんが東海3県のごみ分別とリサイクル文化、
 530運動や愛知万博、 藤前干潟の現状などを語っていくというのは説得力が
 あった。また、滝沢さんが実体験と知識を交えて話しをすることで
 理解を高めることに繋がっていると思う。」
「番組の中で、ごみクイズを3回挟んだのは良い構成であった。
 また、聴取者のメールやツイートを使うのも生放送ならではで、とても効果的だと思う。」
「昼の番組なので、1曲ぐらいは音楽があってもよかったのではないかと感じたが、
 全体的にはメッセージ性が強くありながら、硬い内容にならず興味深い番組だった。」
「保冷剤をどう捨ててよいか分からず、そのままにしていたのですが、
 可燃ごみとして捨ててよいと分かり、勉強になった。」
「藤前干潟の現状や、名古屋市のごみ状況から、危機感を共有し、
 20年経過した現在いかにごみ分別が進んでいないか、
 名古屋市のごみ削減が遅々として進まないかをもっと掘り下げて欲しかった。」
といった意見が出されました。

又、リスナーの皆さんから寄せられたお問い合わせや苦情などは、3月は78件で、
タイムテーブルのお問合せや番組内で紹介された曲や書籍、
プロ野球延期に伴う番組変更についてのお問い合わせが寄せられたことを報告しました。

事務局 林直樹