番組審議会

「番組審議会からのお知らせ」放送内容

2020年10月 秋の番組改編について 「番組審議会からのお知らせ」放送内容

10月の番組審議会が今月2日に開かれ、
「秋の番組改編」について審議が行われました。

番組審議会の委員を五十音順にご紹介します。
麻生知章、岩瀬正明、三摩真己、土岐正紀、 宮﨑眞知、山口禎一郎 以上の皆さんです。

東海ラジオ放送側からは、小畑耕一 代表取締役社長
田中康之 常務取締役、北敏明  報道制作局長 、林 直樹 報道制作局専任局長兼編成部長
岸田実也 報道制作局第一制作部長が出席しました。

秋の改編は、共感力を重視。
パーソナリティとリスナーが相互のコミュニケーションを図りながら共感し合い、
その共感の輪を広げて行くことをコンセプトにしています。
主な新番組としては、平日のお昼12時25分から3時まで放送の、
大前りょうすけがパーソナリティを務める 「OH! MY CHANNEL!」
平日午後3時から5時までの「源石和輝!抽斗!」
土曜日午後2時から5時まで放送の 「ぜんじろうRadio Show!」です。

また、平日午後5時15分から7時まで放送の
「ドラゴンズステーション」のパーソナリティに月曜日は山浦ひさし、
火曜日から金曜日は大澤広樹を起用してリニューアルしました。
他にも、月曜日から木曜日、深夜1時から2時まで
放送の「クリエイターズ」に現役女子大生 You Tuberのななこが加わりました。
この他にも多彩な新番組がスタートし、 改編率は、42.1%となりました。

各委員の意見です。
「ラジオが持つ双方向性の大切さについても共感力というコンセプトに
 基づいてされていることに好感が持てる」
「ツインパーソナリティから男性一人のパーソナリティにガラッと変わった午後帯だが、
 源石アナの25年のキャリアと大前さんの元気の良さに期待したい」
「この時節柄、孤独感を覚える人間が多い中、 リスナーとパーソナリティが繋がって、
 共感し合えるラジオの存在がリスナーの救いになっているのではないかと思う」
「リニューアルではなく新番組がメインの42.1%の改編率に期待したい」
といった意見が出されました。

又、リスナーの皆さんから寄せられたお問い合わせや
苦情などは、9月は108件で、番組改編や、公開生放送の問い合わせが多かったことを報告しました。
以上が10月の番組審議会の概要です。

事務局 林直樹