番組審議会

「番組審議会からのお知らせ」放送内容

2021年4月 春の番組改編について 「番組審議会からのお知らせ」放送内容

4月の番組審議会が今月2日に開かれ、
「令和3年度ナイターイン編成」について審議が行われました。
出席した番組審議会の委員を五十音順にご紹介します。

麻生知章、三摩正己、土岐正紀、籾山貢、山口禎一郎
以上の皆さんで、髙木久代委員は書面での出席となりました。

東海ラジオ放送側からは、小畑耕一 代表取締役社長、
田中康之 常務取締役、北敏明 報道制作局長 、林 直樹 報道制作専任局長、
村上和宏 報道制作局次長が出席しました。

今年度のナイターイン編成は3月29日月曜日にスタートしました。
今年も「ガッツナイター」「ガッツナイタースペシャル」
では、中日ドラゴンズの試合を原則試合終了まで放送します。

今シーズンは、ガッツナイター応援団に、ロックバンドの氣志團が就任。
ドラゴンズへの愛をこめて書き下ろしたガッツナイター応援曲「ヘイ!ブラザー」を
実況中継のテーマ曲として使用していきます。
「歌謡曲主義」では、土曜日夕方の放送時間を3時間に拡大。
日曜日午前3時から4時45分には、7組の若手歌手が15分ずつ、
それぞれ独自の番組で構成する“歌謡曲義~暁~”がスタート。

また、月曜日から木曜日の深夜1時から2時に「CultureZ」、月曜日から金曜日の深夜3時から
4時30分に「オールナイトニッポン0(ZERO)」がスタートしました。
以上が今回の改編の概要で、改編率は31%です。

各委員の意見です。
「コロナ禍で、野球場に行って応援しづらい中、応援の音楽やファンの声援を
 ラジオ中継に入れていくことで、東海ラジオならではの差別化が図れるのではないか。
 その意味でも、氣志團のガッツナイター応援歌“ヘイ!ブラザー”は大きなコンテンツだと思う」
「7名の歌手が15分ずつ担当する番組構成の“歌謡曲主義~暁~”は、
 パーソナリティ同士競争意識が出て、良い効果が出るのではないかと思う」
「ネットやBSで、野球中継を試合終了まで観ることができる環境が整ってきている中、
 何かしながら聞けるラジオの優位性を打ち出すことが必要だ」
「新番組や、リニューアルした番組は、コロナ禍での人々の心をより近くする親密さや
 コミュニュケーションが今まで以上に取れ、あらゆる年齢層の人がラジオを
 楽しめる番組に一新されていると思う」
「ラジオの野球中継は、BSやCSと違い“実際のシーンと放送の時差がありません”ということを
 全面に出してもよいのではないか」
といった意見が出されました。
 
又、リスナーの皆さんから寄せられたお問い合わせや苦情などは、3月は114件で、
4月以降の番組編成についての問い合わせが多かったことを報告しました。

以上が4月の番組審議会の概要です。

事務局 林直樹