高校ラジオクラブ

「6年越しの夢でした」ラジオ出演を叶えた高3男子に誘われた高3女子は何思う 予告

6年越しの夢実現の粕谷さん(右)を見つめる水城さん

毎月1組の高校生が東海ラジオのスタジオで番組をつくる『高校ラジオクラブ』(月曜21:40-21:50)。11月はKTCおおぞら高等学院名古屋キャンパス3年の粕谷亮太さんと水城綾音さんがパーソナリティを務めます。男女ペアの出演は久しぶり。初回1日は「ラジオに出たい」6年越しの夢を叶えた粕谷さんと、誘われた水城さんの「温度差」をお楽しみください。


のりかえ≫radikoでシェア!

のりかえ≫「コンクール」「ラジオクラブ」参加者募集中!


■高校ラジオクラブ
11月1日(月)
21:40-21:50
 


憧れのスタジオで(左は井田アナ)


応募したのは粕谷さん。「中学のころからラジオを聴くのが好きになって、ラジオに出たいと思い『高校生 ラジオ 出演』と検索したらこの番組がヒットしました」。きっかけは『星野源のオールナイトニッポン』。そこから他曜日のANN、ほかのラジオ番組の順に聴くようになり「ラジオってめちゃめちゃ面白いですよね! 自分に合っているというか」とラジオ制作者にはたまらないことを言ってくれます。高校入学と同時にエントリーしたものの出演オファーがないまま最終学年に。1年生のとき誘われた水城さんは「返事がないので諦めていました。そしたら急に出ることになって『まだ申し込んでたんだ』と(笑)」。入学時からKTCだった粕谷さんに対して1年の2月に転校してきた水城さん。最初は友だちがなかなかできず学校のコーチ(担任のような存在)に「映画好きだから話してみなよ」と勧められ話しかけてみることに。しかし水城さんは邦画、粕谷さんは洋画好きのため話は合わず。「『JOKER』が公開されたころだったのでその話をしたと思う」と振り返る粕谷さんに「あんまり記憶にない出会いでした」と笑う水城さん。そんな2人が縁あって今月の『高校ラジオクラブ』でコンビを組むことになりました。次回8日は2人が出会うきっかけになったけん玉の授業について。「けん玉の授業って何?」疑問符が止まらない井田勝也アナウンサーが学校の特色に迫ります。♪最後まで楽しもう/吾妻光良 & The Swinging Boppers


この日の選曲は粕谷さん