高校ラジオクラブ

声優になったつもりで冠番組。そのとき「怪人」がスタジオを襲う! 予告

鈴木さん、冠番組に挑戦!

毎月1組の高校生が東海ラジオのスタジオで番組をつくる『高校ラジオクラブ』(月曜21:40-21:50)。2月は名古屋市立北高校1年の鈴木柊哉さん。演劇部に1人でも多くの新入生を入れたい野望を持ってラジオで勧誘活動してきましたが、最終週の28日は「声優になりたい」という本人の夢を叶えます。そこで鈴木さんには声優になったつもりでラジオの冠番組に挑戦してもらうことになりました。


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■高校ラジオクラブ
2月28日(月)
21:40-21:50
 


「構成作家」井田アナ(左)のムチャぶりにタジタジ


「鈴木柊哉のなにげっちゅ!」どこかで聞いたことがあるようなタイトルコールでスタートした番組。鈴木さんの一人しゃべりを構成作家になったつもりの井田勝也アナウンサーがサポートします。「…バレンタイン、近いよね」と切り出す井田アナに「自分はアイドル声優じゃないから、チョコレートもらってないんだよねー」と声優になりきりながらもどこか自分に正直な鈴木さん。「こういうイベントは『カスになれ!』の精神ですから」。冴えわたる自虐に「『もえ』もつけて燃えカスにしたら?」と悪ノリする作家井田。そこにかぶせるように「念願のプリキュアに出ることになりました!まだ解禁前なんで役は言えないけど」と「設定」を次々と繰り出してゆきます。ところが「何話の怪人?」とムチャぶりをされたとたん答えに窮します。なんとか「最近は男のプリキュアもいるんですよ」と返しますが予告なくスタジオに「怪人」が登場。あわてふためく鈴木プリキュアになかなか戦意が見えてきません。「まだ仮免だな」と作家井田に切り捨てられる鈴木さんですが、自身が大好きな『Hugっと!プリキュア』の主題歌をかけたとたんにイキイキ。無事本免許を授与されました。「キュア柊哉」と呼ばれて「それ、ダサいです」と恥ずかしそうでしたが、大好きなラジオで自分を表現できた満足感はひとしおでした。新学期、演劇部員を増やすことはできるのか?報告楽しみにしていますね。3月のパーソナリティは愛知高校の3年男子。受験を終えた心境、高校生活の振り返り、温めていた番組企画について語ります!♪Hugっと!YELL FOR YOU/キュアエール(引坂理絵),キュアアンジュ(本泉莉奈),キュアエトワール(小倉唯),キュアマシェリ(田村奈央),キュアアムール(田村ゆかり)


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