高校ラジオクラブ

恋愛経験ゼロの高校生が書いた歌詞はどれだ?『ラブソング人狼』 予告

鈴木さん(左から2番目)が賞通時代の同級生を誘って番組制作!

毎月1組の高校生が東海ラジオのスタジオで番組をつくる『高校ラジオクラブ』(月曜21:40-21:50)。3月いっぱいで休止することになりました。ひとまず最終月となる3月は私立愛知高校を卒業したばかりの3年生鈴木雄朔さんが担当しています。前回14日は鈴木さんが小中学校時代の同級生たちと企画した番組案の数々を紹介。その中から21,28日の2週にわたって『ラブソング人狼』をお届けします!


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■高校ラジオクラブ
3月21日(月祝)
21:40-21:50
 


参加するのは鈴木さんのほかいずれも愛知県立日進西高校3年の林音羽(はやし・とわ)さん、牧大空翔(まき・たくと)さん、伊藤奏音(いとう・かなと)さん。『ラブソング人狼』は4人が書いたオリジナルのラブソングを持ち寄りランダムに紹介したうえで、4人のなかで唯一恋愛経験ゼロのカナトさんの歌詞はどれかを当てるゲームです。企画者はカナトさん本人。いかに4人が騙しあうかが番組の聴きどころです。それでは4つの歌詞をご紹介しましょう。あなたもカナトさんが書いたものがどれか推理してください!R15公式Twitterで投票も受け付けています。


井田勝也アナ(右)も推理します

①「好きだよ」って言ったら「好きだよ」って返してくれた/二人で歩いた帰り道/次の日眠かった夜の通話/そのすべてが別れないための行動になっていた/「好きだよ」いつしか彼女は「ありがとう」と言うようになった

②キュッとネクタイを締め/大きな花をカバンに隠すよ/いつまでも待つよ/とっくに時間は過ぎているけど

③君との時間は嵐のようで/僕を気にせず好き勝手かきまわす/その荒ささえも美しく/近寄りがたいが離れたくない/そんな今を楽しんでいたい

④今日の僕は君にどう映っただろうか/また夜の自分会議で考える/僕は君の横にいたいけど/君の瞳の中に僕はいない

進行役の鈴木さんが最も怪しいと思ったのが「キュッとネクタイ」で始まる②番。「高校生はそんな経験してない」「背伸びしすぎだ」とメンバーから酷評が飛び交います。一方カナトさんは「①は情熱的で美しい」と評価。鈴木さんも「③は非常にいいなと思う。結構恋愛してきてる人の書きかたな気がする」と褒めたたえます。選択肢から①と④が除外され、残ったのが②のキュッとネクタイと④の「自分会議」。ここからカナトくんが評議を外れます。④自分会議については「経験していない妄想」「歌詞に女子出てきてないよね」「オリジナリティない。ペラペラじゃん」と集中砲火。②キュッとネクタイについても「花を隠した思い出はないんだよ高校生に」と攻撃。片や失恋、片や片思いの状況になかなか一つにしぼれません。結局「片思い感がえげつない」という理由で3人が選んだのは④番の自分会議。書いた人物を問い詰めると…メンバーから叫び声が巻き起こります!答え合わせ編は28日の最終回で。なお放送開始は10分早い21時30分です。お間違え&お聴き逃しないようご注意ください!