高校ラジオクラブ

6本の企画から選んだ番組『ラブソング人狼』 予告

鈴木さん、リラックスモードでリモート収録

毎月1組の高校生が東海ラジオのスタジオで番組をつくる『高校ラジオクラブ』(月曜21:40-21:50)。3月いっぱいで休止することになりました。ひとまず最終月となる3月は私立愛知高校を卒業したばかりの3年生鈴木雄朔さんが自宅からリモート出演。前回7日はサッカー一筋の鈴木さんが1年間だけ放送部に所属したエピソードを語ってくれました。14日はラジオとお笑いが大好きな鈴木さんが作りたい番組について。なんと企画を6つも考えてきました!


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■高校ラジオクラブ
3月14日(月)
21:40-21:50
 


「面白い!」(井田アナ,左)


オーディションだと思って送りました」と企画を6本出した理由を話す鈴木さん。応募者が多いことを想定した「(ほかの応募者に)勝たなくちゃ!」という思いが込められていました。7日に話した部活エピソードもその一つ。一人しゃべりだけでなく小中学校時代の友だちも巻き込んだ企画も。「1年間のレギュラーを目指そう!」という心意気でしたがあえなく今月で最終回。「ごめん!」とスタジオの井田勝也アナウンサーも平謝りでした。レギュラー化のあかつきには「出待ちのことも考えてました」とすっかりその気。井田アナは笑いながらも「YouTuberとかもそうだけど『オレたちにも光が当たるチャンスがある』って思えるようになってきてるんだよね」と近年低くなった発信ハードルを越えてこようという姿勢に歓迎の意を示しました。中でも井田アナが興味を示した企画は「親友決定戦」。我こそはAさんの親友だと思って集まった数人が「Aさんの真の親友の座」をかけてクイズ形式で争うというもの。「これってAくんも交えたほうがいいのかなあ、それともAくんは僕と一緒にいるほうが面白いのかなあ」と井田アナも想像力を膨らませるほどの好企画。「友だち同士だけが盛り上がってるんじゃなくて、知らない人が聴いても面白いと思えるんだよね」とベタほめでした。そんな中から鈴木さんが選んだのは『ラブソング人狼』。小中学校の友人を含めた4人が自作のラブソングの歌詞を持ち寄りますが、1人だけ恋愛経験がゼロ。それを当てようというゲームです。その1人がいかに恋愛経験をでっちあげて歌詞で膨らませるか。そしてあとの3人をいかにだますかという心理戦が期待できます。「こんなのでいいのかな」といぶかる鈴木さんに井田アナ、「高校生だからできる!『純粋』を見せてほしい」とエールを送ります。感染対策で東海ラジオのスタジオが使用できないため各自が工夫して収録したものを制作して21,28日の2回にわたってオンエアします。波乱必至、お楽しみに! ♪リライト/ASIAN KUNG-FU GENERATION