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お知らせ

ななこのクリエイターズ 公開収録 in モレラ岐阜 お知らせ


TOKAI RADIOでは、メイクの How to 動画で多くの女性から支持を集めている美容系クリエイターのななこがDJを担当するラジオ番組「ななこのクリエイターズ」(日曜 22:30~23:00 )公開収録を、 8 月 11 日(日)14:00~15:00に岐阜県本巣市の複合商業施設「モレラ岐阜」で行います。


 

 nanako ななこ プロフィール 

岐阜県出身・在住の動画クリエイターとして活動し、多くの女性から絶大な支持を集めている。

メイクの How to 動画を中心の様々なコンテンツを日々アップし、 YouTube の登録者数は、149 万人。

SNS 総フォロワー数は 250 万人を超える。

活動は YouTube に留まらず、ラジオパーソナリティや、

自身のコスメブランド『 leur charme 』 を手掛けるなど多方面で活躍中!

 


【公開収録 】

ななこのクリエイターズ 公開収録 in モレラ岐阜


【日時】
2024 年 8 月11日 ( ) 14:00~15:00

【会場】
岐阜県本巣市三橋 1100
モレラ岐阜 1F ホワイトプラザ

【出演】
nanako ななこ


【観覧無料】

※公開録音の模様は、 後日番組内で放送します


ななこのクリエイターズ 毎週日曜 22:30~23:00 OA



Life is Beautiful~歩ける車椅子タレント妻になる~ お知らせ


5月25日(土)19:00~20:00に、特別番組「Life is Beautiful~歩ける車椅子タレント妻になる~ 」を放送します。
この番組は、昨年放送された、自ら難病と闘いながらその難病に対する理解を広めようと活動する塚本明里さんを追った「あかりぃくぼちぼちいきましょう~歩ける車椅子タレントの3つの病気~」に続く第2弾のドキュメントです。


 

番組概要

 

Life is Beautiful~歩ける車椅子タレント妻になる 

2024年5月25 日()19時00分~20時00分

 

出演
塚本明里
(つかもとあかり)

 

ナレーション
神野三枝

 

 


筋痛性脳脊髄炎、線維筋痛症、脳脊髄液減少症 と闘病しながら、岐阜県を中心にタレント・モデルとして活動している塚本明里さんが、2024年5月18日にマッチングアプリで出逢った男性と結婚式を挙げます。
その出逢いから、結婚式に向けた塚本さんの毎日を通して、難病「筋痛性脳脊髄炎」、「線維筋痛症」、「脳脊髄液減少症」の実態、社会的問題を取り上げ、病気と向き合いながらポジティブに生きる明里さんの姿を通して人生の素晴さを伝えます。



「筋痛性脳脊髄炎」は、原因不明の強度の疲労感が 6 ケ月以上継続し、正常な日常生活を送ることが困難になる病気。
「線維筋痛症」は、関節や筋肉、腱など全身の広い範囲に、3か月以上も激しい痛みが続く病気。「脳脊髄液減少症」は、脳と脊髄の周りを満たす髄液が少なくなることにより、頭痛・めまい・首の痛み・耳鳴り・視力低下・全身倦怠感などのさまざまな症状が現れる病気。
どの病気も周囲の人々から理解を得られにくく、怠けている・精神的に問題があるなどと誤解される傾向がある。




塚本明里(つかもとあかり) プロフィール

1990年生まれ 岐阜県可児市出身
2006年岐阜県立東濃実業高等学校在学中に筋痛性脳脊髄炎の症状を発症。
17の医療機関、24人の医師にかかり、「筋痛性脳脊髄炎」「線維筋痛症」の2つの病名が判明したのは1年半後の2007年10月、最後の「脳脊髄液減少症」が判明したのは、さらに7年後の2013年春、志望大学に合格するも通学が困難であったためやむを得ず退学。その後しばらくは自宅療養。
2009年、岐阜市内のローカルフォトブック「岐阜美少女図鑑」に応募。採用され、モデルとしての活動を開始。
当時、同誌とつながりの深かった岐阜市柳ケ瀬商店街のキャラ「やなな」の広報も務めた。
モデルとしては、2018ミス・ユニバース・ジャパン岐阜 WEB賞を受賞。
現在、「可児市ふるさと広報大使」、「岐阜県ヘルプマーク普及啓発大使」のほか、講演活動もしている。

日本民間放送連盟賞 番組部門ラジオエンターテインメント最優秀賞受賞! お知らせ


TOKAIRADIO(FM92.9/AM1332)が制作し、5月27日(土)19:00~20:00に放送しました、
海洋ゴミから作った楽器を演奏するアート集団「ゴミンゾク」を取材した特別番組「音を拾って~僕らの演奏海(えんそうかい)~」が、

日本民間放送連盟賞番組部門ラジオエンターテインメント最優秀賞受賞!
いたしました。

また全種目の最優秀およびこれに次ぐ優秀1番組、合計8番組から選考されるグランプリ候補にも選ばれました。「グランプリ」「準グランプリ」は11月7日に開催される民放大会で発表されます。



YouTube(音声のみ)で番組をお聴き頂けます


 

音を拾って~僕らの演奏海(えんそうかい)~

出演 ゴミンゾク 佐々木善之

ナレーション 空木マイカ




名古屋を中心にライブ活動を続けるアート集団「ゴミンゾク」。彼らが奏でる楽器はすべて海洋ゴミから作られています。ボディにペットボトルキャップ160個と漂着ブイ、弦に釣り糸を使った「プラチックギター」、ゴミだけで作った三味線ならぬ「五味線」など、ネーミングもユニークです。
ライブは行政、企業、子どもたちを対象に行われることが多く、世界各国の伝統音楽などを演奏しながら、楽器の解説や海洋ゴミ収集の体験を語っています。
すべての楽器製作を手掛けるのはリーダーの大表史明さん。独学で作られた楽器から生み出される音は、言われなければゴミ由来とわからないほど本格的です。


大表さんが海洋ゴミを使った楽器作りに携わるきっかけは、共通の知人を介して知り合った環境保護団体「サンクチュアリNPO」で活動していた佐々木善之さんの存在でした。佐々木さんは2001年から静岡県浜松市の海岸で海洋ゴミの回収を続けています。佐々木さんによるとゴミの量は「右肩上がり」。鳥類や絶滅危惧種のアカウミガメなどに深刻な被害をもたらしています。そんな佐々木さんは「地域を汚すと人の生活も身体も汚れる。この問題を他人事にせず、自分たちの生活から改善していくことの重要性を伝えたい」と語ります。
子どものころから工作好きだった大表さんは「昔はゴミで作った船で世界へ漕ぎ出したいと思った。今はゴミで作った楽器で海外へ進出したい」と夢を抱きます。


ゴミンゾクが奏でる音楽は海のような豊かさと穏やかさに包まれ、スケールの大きさを感じさせます。番組では海洋ゴミから楽器を作り出す風景、楽器が生み出す音、大表さんらゴミンゾクのメンバーや佐々木さんのインタビューをオンエア。最後はゴミンゾクが演奏する曲をお楽しみいただきます。楽器たちのハーモニーを通して、まずは海洋ゴミの存在を知り、私たちが知らず知らずのうちに海を汚していることに気づき、暮らしを見つめなおすきっかけにしませんか。



日本民間放送連盟賞中部・北陸地区審査結果のお知らせ お知らせ


TOKAIRADIO(FM92.9/AM1332)が制作し、5月27日(土)19:00~20:00に放送しました、
海洋ゴミから作った楽器を演奏するアート集団「ゴミンゾク」を取材した特別番組「音を拾って~僕らの演奏海(えんそうかい)~」が、7月4日(火)午後に行われた審査会にて
日本民間放送連盟賞中部・北陸地区審査、番組部門ラジオエンターテインメントにおいて1位となりました。

この番組は、この後、中央審査会へと進みます。


 

番組概要

 

音を拾って~僕らの演奏海(えんそうかい)~

 

出演
ゴミンゾク
佐々木善之

 

ナレーション
空木マイカ

 

 


名古屋を中心にライブ活動を続けるアート集団「ゴミンゾク」。
彼らが奏でる楽器はすべて海洋ゴミから作られています。
ボディにペットボトルキャップ160個と漂着ブイ、弦に釣り糸を使った「プラチックギター」、ゴミだけで作った三味線ならぬ「五味線」など、ネーミングもユニークです。
ライブは行政、企業、子どもたちを対象に行われることが多く、世界各国の伝統音楽などを演奏しながら、楽器の解説や海洋ゴミ収集の体験を語っています。
すべての楽器製作を手掛けるのはリーダーの大表史明さん。
独学で作られた楽器から生み出される音は、言われなければゴミ由来とわからないほど本格的です。




大表さんが海洋ゴミを使った楽器作りに携わるきっかけは、共通の知人を介して知り合った環境保護団体「サンクチュアリNPO」で活動していた佐々木善之さんの存在でした。
佐々木さんは2001年から静岡県浜松市の海岸で海洋ゴミの回収を続けています。
佐々木さんによるとゴミの量は「右肩上がり」。
鳥類や絶滅危惧種のアカウミガメなどに深刻な被害をもたらしています。
そんな佐々木さんは「地域を汚すと人の生活も身体も汚れる。
この問題を他人事にせず、自分たちの生活から改善していくことの重要性を伝えたい」と語ります。
子どものころから工作好きだった大表さんは「昔はゴミで作った船で世界へ漕ぎ出したいと思った。
今はゴミで作った楽器で海外へ進出したい」と夢を抱きます。



ゴミンゾクが奏でる音楽は海のような豊かさと穏やかさに包まれ、スケールの大きさを感じさせます。
番組では海洋ゴミから楽器を作り出す風景、楽器が生み出す音、大表さんらゴミンゾクのメンバーや佐々木さんのインタビューをオンエア。最後はゴミンゾクが演奏する曲をお楽しみいただきます。
楽器たちのハーモニーを通して、まずは海洋ゴミの存在を知り、私たちが知らず知らずのうちに海を汚していることに気づき、暮らしを見つめなおすきっかけにしませんか。



『なごやか寄席』放送 お知らせ


 

『なごやか寄席』


東海ラジオでは、6月12日(日)27:00~29:00(6月13日(月)午前3:00~5:00)に、特別番組『なごやか寄席』を放送します。

番組の前半は、
四代目三遊亭小円游さんの「蛇含草(じゃがんそう)」、五代目春風亭柳朝さんの 「井戸の茶碗」
の2席を放送。


後半は、
十代目桂文治さんによる「源平盛衰記」、八代目橘屋圓蔵さんの「七面堂(しちめんどう)」
の2席をお届けします。


どうぞお楽しみに。






◇『なごやか寄席』とは


東海ラジオが、1974年から1999年の25年間に渡り、名古屋に演者を招き公開録音にて収録、放送した長寿番組。
第1回公開録音の六代目三遊亭圓生、三代目桂米朝の収録から、第278回の三遊亭好楽、春風亭鯉昇まで、のべ演目で1112話を放送しました。







【番組概要】

 

特別番組『なごやか寄席』

放送日時:2022年6月12日(日) 27時00分~29時00分

※6月13日(月)午前3時00分~午前5時00分

 

演題

四代目三遊亭小円遊「蛇含草(じゃがんそう)」

五代目春風亭柳朝「井戸の茶碗」

十代目桂文治「源平盛衰記」

八代目橘家圓蔵「七面堂(しちめんどう)」

 

進行役:村上和宏(東海ラジオアナウンサー)

 

 

 




◆落語家 プロフィール◆



 


四代目三遊亭小円遊
1937年群馬県前橋市生まれ。1955年、四代目三遊亭円遊に入門して三遊亭金遊。“お天気屋の金ちゃんでーす”ではじまるキザないいかたがキャッチフレーズとなって定着、金遊の名が知られるようになった。
1968年、四代目三遊亭小圓遊を襲名して真打に昇進。
1980年、公演先の山形にて43歳で急逝。
演題:「蛇含草(じゃがんそう)」
蛇含草とは、大蛇が人間なんかを飲む込んだ後に食べる胃薬のようなもの。町内の隠居さんの家でこの蛇含草をもらった男は、隠居さんが焼いている餅に手をつけるが・・・。



 


五代目春風亭柳朝
1929年、現在の東京都港区生まれ。1950年五代目蝶花楼馬楽(後の林家彦六)に入門し小照。
1952年林家正太、1953年に林家照蔵を名乗り、1962年5代目春風亭柳朝を襲名。
1991年61歳で逝去。
演題:「井戸の茶碗」
正直者で知られる清兵衛が、とある娘に呼び止められ父親の仏像を引き取ってほしいと頼まれ、引き取り、若い武士に転売した。買主が仏像を磨いていると、台座の紙が破れて中から50両もの小判が出てきて・・・。



 


十代目桂文治
1924年、現在の東京都豊島区生まれ。1946年桂小文治に師事し、父の名であった柳家小よしを名乗るが、
桂小よしに改名。1948年二代目桂伸治となり1958に真打。1979年に十代目桂文治を襲名。
1999年~2004年には落語芸術協会の会長を務める。2004年80歳で逝去。
演題:「源平盛衰記」
「祇園精舎の鐘の声~」からはじまる「平家物語」のくだりから「壇ノ浦」までを落語家自身のセンスによって構成されたもの。



 


八代目橘家圓蔵
1934年現在の東京都江戸川区生まれ。
1952年四代目月の家圓鏡に入門し橘家竹蔵。
1955年橘家舛蔵として二つ目に昇進。1965年に五代目月の家圓鏡を襲名し真打になる。
「ヨイショの圓鏡」の異名で、落語家としてもラジオスターとしても一時代を築いた。
1982年に八代目橘家圓蔵を襲名。2015年81歳で逝去。
演題:「七面堂(しちめんどう)」
寂れた七面堂に忍び込んだ泥棒は、いくつかの粗品を持ち出したところを村人に見つかりつかまってしまう。もう二度と来るなと許された後、立ち上がろうとするが体が固まってしまう・・・。



 

  • FM 92.9MHz / AM 1332kHz / radiko
  • MIKUNIYAMA 92.9MHz
  • SHIPPO 1332kHz
  • TOYOHASHI 864kHz
  • SHINSHIRO 1332kHz
  • UENO 1557kHz
  • OWASE 1062kHz
  • KUMANO 1485kHz
  • ENA 801kHz
  • GERO 1485kHz
  • TAKAYAMA 1485kHz
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