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直球勝負!大澤広樹

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『落合投手、完封ショー』 日々

名城早朝軟式野球リーグは、

桜山ボンボン、真心ファイターズ、サタン

という3チームが

我がガッツナイターズを苦しめます。

昨季はこの3チームに計9試合で2勝7敗。

しかし、今年サタンには負けたもののは桜山に引き分け、

そしてきょう、真心との一戦です。

なんとしても勝ちたかった。

先発投手はこの選手でした。



落合英二選手。

経歴は今さらご紹介するまでもありません。

しかし、落合さんは右肩を痛めていて、

今季初登板では「1球降板」という

本人にしてみれば悔しい試合がありました。

でも、きょうの先発はかなり前から伝えてありました。

勝ちたかった。

そして、最高の投球を見せてくれました。

わずか1点のリードで、

なんと、3塁を踏ませぬ完封勝利。

最高です。



第一回WBCに刺激されてのチーム創設から8年、

我が軍は職業も違う、経歴も違う、年齢も違う、

東京から通う人もいる、

そんな中に一流の元プロ野球選手がいる。

そのプロ選手が真剣にプレーしてくれて、

私たちも必死にその雰囲気についていって、

相手チームも「打ってやるぞ!」と向かってくる。

朝5時に集まって、6時からの真剣勝負。

プロ選手が投げている後ろで守っているという不思議な空間。

ミスすることも、

負けて悔しい思いをすることもありますが、

最高です。

37歳にして、

いままでの野球歴で

一番楽しい時間を過ごしています。

次戦は落合さんが欠場しますが、

全員野球で必ず勝ちます。

そして、

24日水曜日の『ガッツナイター』は

その落合英二さんと私のコンビで

お送りいたします。

『新・新幹線、新・放送席』』 日々

東京駅。

E6系、

秋田新幹線・スーパーこまち。



カッコいいねぇ〜。



しかもE5系と連結している。

テンションが上がります。



初めてのE6系との対面を終えて、

横浜スタジアムに移動しました。

今年から、

ラジオ放送席と記者席の場所が

変わりました。

スタンドの一番上。



「FMヨコハマ」の広告の上が

ニッポン放送の放送席です。

こんな風に

グラウンドが見えます。



ウワサの

「ぶらんこブランコ」がこれ。



いろいろと新しくなった

横浜スタジアム。

でも、

やっぱり一番は



ネットに遮られず

野球が観られるところでしょうか。

『願いのピノ』 日々

先日、

東海ラジオ野球解説者の谷澤健一さんが

「星型のピノを食べた」と

Facebookにアップしていました。

それ以来、

なんとなく買っていたピノ。

調べたら、「願いのピノ」というらしい。

で、きのうのこと。



出ました!

「願いのピノ」!

これはあす、いいことがあるなと思っていましたが、

見事にドラゴンズが逆転勝ち、

鬼門といわれた神宮球場で

2勝1敗と勝ち越し。

しかも、岩瀬選手の350セーブ達成の瞬間まで観られました。

ラッキー。



鈴木孝政2軍監督に教えられた言葉で、

私が好きなものに

「アマチュアはまとまって勝つ。

プロは勝ってまとまる」というものがあります。

きょう、

代打・森野選手が本塁打を打った瞬間のドラゴンズベンチは

まさに「勝ってまとまる」と映りました。

まだドラゴンズは負け越していますが、

まだ始まったばかりです。

『神宮バッティングドーム』 日々

神宮球場のすぐ近くには

バッティングセンターがあります。



その名を

「神宮バッティングドーム」と言います。

20球400円と、

正直に言えばかなり「高い!」と思ってしまいますが、

このバッティングセンターのすごいところは、

「プロ野球選手と擬似対戦ができる」ことです。

最近では珍しくなくなりましたが、

ここ神宮バッティングドームでは

広島・前田健、西武・涌井、巨人・内海、楽天・田中らと

対戦できます。



しかも、いい変化球を投げてくるんですよ。

マエケン、いいカーブ投げるわ(笑)。

きょうのお仕事の野球のほうは

5時間を超える大激戦。

いろいろあっていろいろ疲れましたが、



勝ってよかった!

『悔しすぎる一敗、でも…』 日々

きょうから神宮球場でスワローズ戦。



鬼門と言われる神宮で、

最初にマウンドに立つのが

右肘の張りで中10日となった

ドラゴンズのエース・吉見一起。

私は仕事で観ているということもあるでしょうし、

もともとの性格もあるのでしょうが、

勝敗に一喜一憂することはほとんどありません。

しかし、

きょうに関しては心から勝利を願っていました。

チームが勝つことではなく、

吉見選手に勝ちがつくことを願っていました。

土曜日、ナゴヤドームで、

吉見選手から、

きょうの一戦への思いを聞いていたからです。



その言葉どおり、

吉見選手は素晴らしい投球を見せてくれました。

私は

「1対0で完封しちゃえ!」とさえ思っていたし、

それがきょうの吉見選手にはできると思っていました。

ところが、バレンティン選手に逆転2点本塁打を浴び、

終わってみれば7回3失点で負け投手に。

スワローズ・村中選手とどちらが良かったか、と言えば、

誰もが吉見選手だと思うでしょう。

でも、結果は負け。

「調子がいいから勝った、悪かったから負けた」という話は、

吉見選手が最も嫌う話題です。

試合後、ふたりで話しました。

「大澤さんは調子のことなんか聞かないでしょ?

そう、負けた。それだけです。

あそこで本塁打を打たれるなんて

僕の力が足りないんです」。

「きょうはどうしても吉見くんに勝ってほしかった。

1対0で完封すると思ってたわ」と私。

「次、勝ちますよ」と応えてくれた吉見選手。

右肘の違和感、3戦勝ちなし、

苦しい2013年のスタートになったエース・吉見選手。

川上憲伸選手、岩瀬仁紀選手など、

先輩に相談までして臨んだきょうの試合も

吉見選手に「勝ち」はつきませんでした。

でも、

これを乗り越えたとき、

吉見選手はもう一段レベルが上がるに違いありません。

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