番組審議会

「番組審議会からのお知らせ」放送内容

2017年12月 「タクマ・神野のどーゆーふー」 「番組審議会からのお知らせ」放送内容

  12月の番組審議会が今月1日に開かれ、10月2日からスタートした
  「タクマ・神野のどーゆーふー」について審議が行われました。

  出席した番組審議会の委員は五十音順に
  飯野達哉、岩瀬正明、三摩正己、土岐正紀、宮﨑眞知、以上の皆さんで、山口禎一郎委員は書面での出席となりました。

  東海ラジオ放送側からは、小畑耕一代表取締役社長、田中康之常務取締役、中村和範制作局長、
  北敏明制作局次長兼編成部長、徳丸敦也プロデューサーが出席しました。

  月曜日から金曜日の朝9時から12時まで放送の「タクマ・神野のどーゆーふー」は
  東海ラジオの午前の顔、タクマと午後の顔であった神野三枝が初めてタッグを組んでお届けする3時間のワイド番組で、
  旬のニュースをはじめ、街ネタ、お買い得情報、リスナーの周りで起きた出来事などから生活に
  ちょっとした驚きとスマイルを届けることをコンセプトにした番組です。

  これについて委員からは、

   「色々な話題を取り入れているし、掛け合いもうまくいっている。」
   「話題の振れ幅の大きさ、コーナーの織り交ぜ方に魅力を感じる。」
   「細切れの構成が、逆に何処からでも聴ける番組だ。」
   「軽快感・リズム感がある番組だ。見ず知らずのリスナー同士を結びつける“他人の二人”のコーナーは
    面白い企画だし、ツイッターを上手く活用して番組とリスナーの距離を縮めている。」
   「リスナーが番組に気持ちをぶつけてストレスを解消する。これもラジオの一つの在り方だと思う。」

  という意見が出されました。

  東海ラジオ放送からは、
  「審議委員からの意見を受けて、今後の番組制作に反映させるよう、検討と研究を重ねます。」と答えました。

  又、リスナーの皆さんから寄せられたお問い合わせや苦情などは、11月は165件で、新番組へのご意見や、
  恒例となっている番組とタイアップしたうどんの問い合わせが多かったことを報告しました。



 事務局 北敏明