高校ラジオクラブ

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「これで終わりっすか?僕らハイテンションで帰りたいっす!」自分たちのトークに納得がいかない高校生コンビが認めてほしい人物が大物すぎる 予告

トーク力は向上したが…

毎月1組の高校生が東海ラジオのスタジオで番組をつくる『高校ラジオクラブ』(月曜21:40-21:50)。3月は名古屋市にある私立至学館高校の2年男子がお笑いコンビ「コッペパン」として2度目の登場。1年ぶりにネタを披露したもののスベりまくった2人ですが「このままでは帰れない」と井田勝也アナウンサーに懇願。井田アナの指導でトーク力を磨き始めましたものの、まだまだ改善の余地がありそうです。


井田アナ(左)の指導を受ける2人

前週テーマを決めてフリートークに挑戦したコッペパンの2人でしたが、話の膨らませ方が足りないと見た井田アナは再度テーマを提示。「次の夏、1泊2日2万円で2人ならどこへ行く?」でトークを展開してもらいました。「長野へ行きたい。スキーとか温泉とか。自炊もしたいね」「俺、魚さばくの得意なんですよ」「嘘つけ!」。これをきっかけに魚のさばき方が下手だったこと、さばいた切身をみそ汁に入れられ口の中を切ったことなど話が弾みます。しかし途中から変な方向に進んでしまい井田アナが「タオル投入」。「…これで終わりっすか?僕らハイテンションで帰りたいっす!」と泣きつくコッペパンに「どうすれば気持ちよく帰れるの?」と問われ「3人に認められたいっす!」。3人とは井田アナ、ディレクターの源石和輝アナ、そして収録に立ち会っていた番組スポンサーの社長のこと。特に話が面白いスポンサー社長にスタジオに入ってもらい一緒にしゃべってほしいと大胆なことを言いはじめるコッペパンに「頼るんじゃない!ただでさえお金の面で頼っているのに」と叱る井田アナでした。結局、彼らにとって最後の放送となる次週30日に「泣きの1回」のテーマトークをしてもらうことに。「高校生あるある」ではなくシュールなお題を要求したコッペパンはスタジオの外の3人、リスナー、そして誰よりも自分たち自身を納得させることができるのか?


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■高校ラジオクラブ
3月23日(月)
21:40-21:50