高校ラジオクラブ

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「コロナで行事ができない高校生たちを元気に」芸能界志望の4人が考えるラジオドラマは「等身大の青春」 予告

左下から時計回りに南さん、坂田さん、岡川さん、松本さん

毎月1組の高校生が東海ラジオのスタジオで番組をつくる『高校ラジオクラブ』(月曜21:40-21:50)。今月は渡辺高等学院名古屋校でエンタテインメントを学ぶ南カンナさん(2年)、岡川宙さん(3年)、松本瑠莉さん(3年)、坂田旬さん(3年)がラジオドラマに挑戦!19日はいよいよ企画会議です。

お菓子をつまみながら始まった企画会議。「チョコは肌荒れが…」とぼやきながら「バレンタインのときはもらうけどね」とちゃっかりしている坂田さんが「恋愛シチュエーションをドラマで経験してみたいよね」と切り出したところから、あとの3人が食いつきます。岡川さんは「(運動部で)『優勝したらつきあって』的な」と妄想を膨らませれば、松本さんは「(主人公の恋愛を)邪魔する意地悪な役をやりたいな」と意欲を全開。南さんは「うちは生徒数が少なくて学園祭の規模も小さいから、学園祭を舞台にしたドラマで恋愛体験したい」と憧れを募らせます。さらに松本さんが「コロナで行事ができないからラジオを通じて高校生たちに元気になってほしい」と思いを込めたのに対し、坂田さんは「男はキュンキュンさせる側だけど、本音を言うとキュンキュンしたいんだよね!」と欲望をさらけ出しました。「テーマは『青春』?」(松本さん)とまとまったところで4人が思い思いに描いたことが具体性を帯びてきました。芸能界という華やかな世界を目指して学んでいる4人が等身大の恋愛に飢えているのは「意外でしたね」と評する井田勝也アナウンサー。次回26日は登場人物やストーリーについて詰めてゆきます。


恋愛妄想が止まらない!?

節目の50回目を迎える高等学校ラジオ作品コンクール(東海ラジオ放送主催、三協協賛)でしたが、新型コロナウイルス感染拡大を考慮して今年の開催を見送ることになりました。しかしこのままではいけないということで番組では高校生たちのために一肌脱ぎました。『高校ラジオクラブ』を発表の場として活用してください!例えばコンクール用に企画していた番組をオンエアしたり、いま抱いている情熱や意見を発信する場として活用したり。LINEやSkypeなどを使った遠隔出演も可能です。なお、コンクールは来年改めて「第50回」として開催します。節目の大会、ふるってご参加ください!

もちろん、放送部員だけでなく高校生なら誰でも参加できるのがこの番組のウリ。この機会に、あなたが伝えたいことばや思いをラジオで放送してみませんか?参加方法は「データ送付」「リモート出演」「スタジオ収録」の3つをご用意しました(データ送付についてはご相談ください)。そしていよいよスタジオ収録を再開!東海ラジオのスタジオを体験したい人は奮ってご参加ください!「密を避けたい」「名古屋は遠いんだけど」というあなたにはリモート収録にも対応します!応募は下の「R15」ロゴをクリック公式Twitterも始めました。こちらもチェックしてください!短い夏休み、あなたのご参加をお待ちしています!


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■高校ラジオクラブ
10月19日(月)
21:40-21:50