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「ナオトとインティライミは別人?」「アンテナの意味が分からない」ラジオ志望高2女子の爆笑エピソード 予告

初の完全リモート収録に臨む井田アナ(左)と松永さん

毎月1組の高校生が東海ラジオのスタジオで番組をつくる『高校ラジオクラブ』(月曜21:40-21:50)。今月は私立静岡県富士見高校2年松永愛さんが初のリモート収録に挑戦。ラジオパーソナリティを目指す彼女とラジオの出会いエピソードは爆笑に次ぐ爆笑でした。

静岡県内の松永さん宅と名古屋市の東海ラジオスタジオを結んで、番組史上初の完全リモート収録に。実施は夏休み中の8月。遠距離と新型コロナウイルス対策を考慮しての措置でしたが、LINEによるビデオ通話にも距離をまったく感じさせない井田勝也アナウンサーとのトークになりました。幼いころからラジオ好きでパーソナリティを目指す松永さんがこの番組に応募したのはコロナ禍による自粛期間中。「高校生にできるラジオ番組ないかなあと思って検索したら」ヒットしたとのこと。画面越しに見るスタジオは「キッザニアで見たとおりですね!」と小学5年生のときの記憶と重ねていました。子ども向け職業体験施設「キッザニア」での収録は台本に沿った比較的カッチリしたものだったようですが、「原稿の『ナオト・インティライミ』(ミュージシャン)がめちゃくちゃ言いづらくて…しかも(本人を)全然知らなくて『ナオト』と『インティライミ』が別々かと思っていました」と笑いながら振り返っていました。中学生になった松永さんは技術の授業でラジオ作りに挑戦…というエピソードを話したとたん、背後をしきりに気にしだします。どうやら別室に「作品」があるようで、井田アナに促されて取りにいくと画面から松永さんの姿が消えて大爆笑。リモート収録ならではの光景が展開されました。持ってきたのは木枠の立方体の内部に機械部分がむき出しになったシンプルでおしゃれなデザイン。そこでポツリと松永さん、「アンテナの意味が分からないんですよねー」と井田アナをまた笑わせます。スマホでラジオを聴くのが当たり前となった現代の高校生。次回14日の放送では好きな地元ラジオ番組やお笑い芸人、さらに日本一早い?M-1グランプリ優勝予想も飛び出します!


松永さん自作のラジオ(下) 井田アナの重力が変です

50回目を迎える高等学校ラジオ作品コンクール(東海ラジオ放送主催、三協協賛)でしたが、新型コロナウイルス感染拡大を考慮して今年の開催を見送ることになりました。しかしこのままではいけないということで番組では高校生たちのために一肌脱ぎました。『高校ラジオクラブ』を発表の場として活用してください!例えばコンクール用に企画していた番組をオンエアしたり、いま抱いている情熱や意見を発信する場として活用したり。LINEやSkypeなどを使った遠隔出演も可能です。なお、コンクールは来年改めて「第50回」として開催します。節目の大会、ふるってご参加ください!

もちろん、放送部員だけでなく高校生なら誰でも参加できるのがこの番組のウリ。この機会に、あなたが伝えたいことばや思いをラジオで放送してみませんか?参加方法は「データ送付」「リモート出演」「スタジオ収録」の3つをご用意しました(データ送付についてはご相談ください)。そしていよいよスタジオ収録を再開!東海ラジオのスタジオを体験したい人は奮ってご参加ください!「密を避けたい」「名古屋は遠いんだけど」というあなたにはリモート収録にも対応します!応募は下の「R15」ロゴをクリック公式Twitterも始めました。こちらもチェックしてください。あなたのご参加をお待ちしています!


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■高校ラジオクラブ
12月7日(月)
21:40-21:50