高校ラジオクラブ

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「地面のシミになりました」「弟が浪人しないと決意した」「何者でもない自分になった」三世代の浪人生が一堂に会してすべらない?話 予告

左から井田アナ、星野さん、源石アナ

毎月1組の高校生が東海ラジオのスタジオで番組をつくる『高校ラジオクラブ』(月曜21:40-21:50)。4月は静岡聖光学院高校を卒業したばかりの星野裕耶さんの番組をお届けしています。前回12日の放送で修学旅行にまつわる「すべらない話」をしてくれた星野さん。19日は中高一貫校から予備校に進んだ共通点を持つ井田勝也アナと源石和輝プロデューサーが加わって「すべった話」をしてくれます。

「春から『河合塾大学校』に進みます」と自嘲気味に話す星野さんに「1991年代々木ゼミナール大阪校卒業、源石和輝です」「2008年駿台予備学校博多校出身、井田勝也です」とかぶせる両アナウンサー。「正直心強い?それともエライところに来ちまったなって感じ?」と問う源石アナに「6対4で…エライとこに来ちまったなです」と切り返す星野さんでした。浪人が確定したときは打ちひしがれるあまり「地面のシミになりました」と固形を維持できなかった星野さんでしたが、3月初頭に高校ラジオクラブ収録の誘いがあったことで「固形を取り戻せた」とのこと。予備校では男子高出身で免疫のない女性テューターにおすすめのコースを勧められるがままに取らされ「中古のボルボが買えるぞ」というほどの出費をした星野さんは大のクルマ好き。中学3年のときに「くるまマイスター検定」2級を取るほどでした。なぜ高校3年間で1級を取らなかったのとの問いには「(検定料が)高かったんです」。当時の浪人生活について井田アナは「あまりに自分の姿が過酷に見えたのか、弟が『絶対に浪人はしない』と誓ってました」。源石アナは「何者でもない自分。バブル絶頂期に何の生産性もないわけよ」。一度は液体になった星野さんもいまの自分の生産性のなさをひしひしと感じていましたが、モチベーションを高めるべく大学に進んだときの目標を掲げることにしました。「くるまマイスター1級と…東北?」。高校2年の夏に岩手県陸前高田市を訪れた星野さん。東日本大震災の津波の被害にあった場所に桜を植えるプロジェクトを見たことから「いまは浪人生でコロナ禍もあって行けませんが、コロナが怖くなくなったら春に陸前高田で桜を見たいですね…遠くへ行きたい…旅に出たい」と最後は万感の思いを込めていました。最終回の26日はメディアの仕事を目指す星野さんに、同じく浪人生活からメディアへの道を見出した両アナがエールを送ります。


レコード室で大好きな岡本真夜の曲を選ぶ星野さん。トークの世界観にピッタリ合っています。必聴!

高校生なら誰でも参加できるのがこの番組のウリ。この機会に、あなたが伝えたいことばや思いをラジオで放送してみませんか?参加方法は「データ送付」「リモート出演」「スタジオ収録」の3つをご用意しました(データ送付についてはご相談ください)。スタジオ収録はもちろん、「密を避けたい」「名古屋は遠いんだけど」というあなたにはリモート収録にも対応します!応募は下の「R15」ロゴをクリック公式Twitterもやってます。こちらもチェックしてください。あなたのご参加をお待ちしています!


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■高校ラジオクラブ
4月19日(月)
21:40-21:50