高校ラジオクラブ

黒歴史?必殺技をひっさげて凱旋した伝説の卒業生、敵キャラ井田アナと激闘! 予告

「伝説のカフ」に緊張した水崎さん(2020年9月)

毎月1組の高校生が東海ラジオのスタジオで番組をつくる『高校ラジオクラブ』(月曜21:40-21:50)。21日はこの1年の放送から2020年9月に出演した水崎友花里さん(当時高校3年)の回を、本人のリモート出演とともに振り返ります。「オリジナルの必殺技で敵を倒す」企画を持ち込んだプリキュア大好き水崎さん。1年後、新たな必殺技をひっさげて凱旋します!


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■高校ラジオクラブ
6月21日(月)
21:40-21:50
 


「いま家ですか?」の問いに「家は家でも学生寮なんです」と電話越しに話す水崎さん。この春からラジオ制作を学ぶため愛知県を離れ一人暮らしを始めました。2020年9月の放送ではラジオへの憧れが高じてカフ(マイクのスイッチ)に緊張。重々しく上げるや否や「…ハァーッ…」と心の底から響くような息づかいをマイクに乗せました。そんな「伝説のカフ」にまつわるエピソードについて井田勝也アナウンサーに「基本僕がカフを動かすんだけどね」と1年越しの種明かしをされ絶句する水崎さん。ラジオへの好奇心が強い水崎さんを試すような井田アナの態度に、番組スポンサー株式会社三協の社長野原秀雄さんは「ずるい!大人気ない!」とからかっていました。


これが水崎さんの企画書

「オリジナルの必殺技で敵を倒す」という企画書を携えて収録に臨んだ当時の水崎さん。井田アナ演じる敵キャラクターを「水崎プリキュア」が退治する内容を再び聴きました。「ちょっとした黒歴史ですね」と振り返る水崎さんに野原さんは「黒歴史は井田さんだと思うよ(笑)」。特撮を愛する井田アナは「愉しかった」とまんざらではなかった様子でした。当時の放送を誰かに聴かせたのかとの問いに水崎さんは「恥ずかしかったので放送後に『出たよ』と友だちに伝えました」。出た事実だけを伝えて肝心な放送を聴かせなかったことに「私も大人気ないですね」と苦笑していました。


「先輩プリキュア」として帰ってきました!

「いわば劇場版にOGとして帰ってきた先輩プリキュアですよ」。高校を卒業した水崎さんの出演をこう例えた井田アナですが、畳みかけるように「せっかくなのでパワーアップした必殺技を」と無茶振り。「うそー!恥ずかしい。スタジオのノリと家のノリは違いますって!しかも寮だし…」とうろたえる水崎さんでしたが、すぐに気持ちを切り替えて「戦闘シーン」を収録することに。前回同様身近なモノの名前を使った必殺技ということで、部屋にあったコンタクトレンズ洗浄液に目が留まった水崎さん。井田アナ演じるモヤモヤした敵キャラを「プリキュアクリアビュー」なる技でキレイに粉砕することができました。「井田さんがパワーアップしすぎてて(セリフを)言うのが精一杯でした」と激闘だったことを物語る電話口の水崎さんに、同じスタジオで井田アナの熱演を見ていた野原さんは「ほんと見なくてよかったと思う…帰ろかな」。まだ帰らないでください! 来週はラジオを学ぶ水崎さんの近況や疑問を聞きますから。


井田アナ(左)の熱演に卒倒する野原さん

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