高校ラジオクラブ

ギャル、パリピ、エルメス…LJK究極の欲望は「ギター侍」 予告

中畑さん(左)のギャル化は成功するか?右は井田アナ

毎月1組の高校生が東海ラジオのスタジオで番組をつくる『高校ラジオクラブ』(月曜21:40-21:50)。7月は名古屋市内の高校に通う3年生中畑七南さんがパーソナリティを務めてきました。コミュニケーション力向上のためギャルを目指す中畑さんですがなりたい気持ちは五分五分。ギャル口調でニュースを読み自信を深めた前回に続き、26日の放送では会話形式で実戦練習を行います。井田勝也アナウンサーと二人三脚。ギャル化計画総仕上げの最終回です!


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■高校ラジオクラブ
7月26日(月)
21:40-21:50
 


LJKの中畑七南でぇす!」と冒頭の自己紹介からギャルぶりが板についてきたLJK=高校3年生の中畑さん。ギャルらしくグイグイからむ練習をアドリブで行うことになりました。大学入学時のサークル見学というシチュエーションで新入生役の中畑さんが先輩役の井田アナに挑むことに。「ひとり暮らし、何が大変?」と聞く井田先輩に語尾を上げながら「えーっとぉ、ごはん食べることですねー。お金なくなっちゃってぇ、顔つくるとかしなきゃなんないしぃ、もしよかったらセンパァイ、買ってくれませんかぁ?」と初対面にもかかわらずコスメをねだる中畑さん。「ちなみに一番欲しいのは何?」と聞かれて「うーん…エルメスのバッグ」とギャル度全開!「使えるものは使っていかないとぉ」と露骨な欲望をさらけ出す中畑さんにたじろぎっぱなしの井田先輩も流石に「そういうことを直接言うのはどうかと思うけど」とたしなめたところ、あっけらかんと「気をつけまぁす!」。実践編も難なくこなした中畑さんに「ギャルになりたいのかちょっと馬鹿にしてるのか、どんどん分からなくなってきた…」と困惑する井田アナでした。それでもギャルに対する観察眼やデフォルメ力はなかなかのもの。「横澤夏子や柳原可奈子のようだ」と井田アナもその才能を高く評価しました。1年後にもやってくる大学生活でやってみたいことを聞いたところ「パリピになりたい」とすっかりギャル気分の中畑さん。「コロナ禍でパリピはキツイよなあ。クラブには行けないし、密にはなれないし、グイグイいけないしなあ」と苦笑する井田アナが「インスタとかやってる?」とコロナ禍でもできそうなパリピ活動を促してみたところ「やってます。でもパリピな投稿はしてないですね。けさも波田陽区の写真をアップしたくらいで…」「ちょw…波田陽区ってw…『ギター侍』の?」。番組を締めようかというときにギャルやパリピとは全く関係ない「残念な面白ワード斬り」をぶっこんでくる中畑さんに卒倒しながら「もうそのままでいいよ…無理しなくても」とギャル化を押しとどめようとする井田アナでした。そんな中畑さんの目標は関西大学か関西学院大学の社会学部でメディアや社会心理学を学ぶこと。授業中は社会に向き合い、授業が終わればパリピとして社会に繰り出す中畑さんが見られるか。来年が楽しみです。


放送機材にも興味津々な中畑さん

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