高校ラジオクラブ

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半ギレ、逆ギレ、キレッキレ!スリリングな深夜トークに「素直にコーフン」 予告

2週にわたる深夜トークを楽しんだ(左から)久納さん、加藤さん、久野さん

毎月1組の高校生が東海ラジオのスタジオで番組をつくる『高校ラジオクラブ』(月曜21:40-21:50)。8月は名古屋経済大学市邨高校3年生の久野凜太朗さん、久納淳生さん、加藤大弥さんが出演しています。吹奏楽部出身で芸人を目指す久野さん、文芸部出身で小説家を目指す久納さん、2人によるお笑いコンビ「ハンニバル」を支える演劇部長の加藤さん。3人のキャラクターが際立つトーク、コント、朗読をお届けしてきました。最終回の30日は23日に続いてオールナイトニッポン風深夜番組トーク。前回はオープニングで力尽きた感がありましたがここからが本題。パーソナリティの久野さん久納さん、構成作家役の加藤さんがいい意味で力が抜けたやりとりを繰り広げました。


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■高校ラジオクラブ
8月30日(月)
21:40-21:50
 


「YouTubeでやってるみたいに質問に答えていく内容にしようよ」と番組の方向性を久野さんが提案すれば「雲はどうしてさわれないの?」と質問を繰り出す久納さん。テキトーに答えた挙句「3人で答のない答の答を見つけようよ」といい声でささやく久野さんに「いい声じゃねえし」と鋭く斬る加藤さん。まるで台本があるかのように絶妙なテンポでやりとりが進みます。ボケつづける久野さんに「ハンニバルは僕がボケなんだよね。持ってくのやめてくれるかな」と半ギレする久納さん。そこにかぶせるように久野さんが「だってラジオだから!オードリーのオールナイトニッポンだってボケとツッコミが逆じゃん。たまにはマネさせろよ!」と逆ギレをかまします。そして再び質問コント。「はいはいはい!おじさんの年収は?」(久野)「人に聞くものじゃないし、答えて何か意味があるか」(久納)「…大丈夫です」(久野)とハンニバルの切れ味が凄みを増したところで「自称マネージャー」の加藤さん。講演会の最後で質問するような人は「陽キャ」(陽気なキャラクター)という前提を踏まえたうえで「2人とも彼女いるから陽キャじゃないんすかね!友だち面してるけど、彼女できたことない俺からしたら敵だからね」と牙をむきました。迎えたエンディング。10分以上しゃべって満足したのか久野さんが「これで卒業式でふざけるの余裕じゃない?」。止める久納さんに構わずこんどは加藤さんが「いやその前に文化祭っしょ。(演劇部長だからステージ中に)照明落としたり緞帳閉じたり」とどこまで本気でどこまで冗談かわからない番組が幕を下ろしました。収録後、井田勝也アナのインタビューに「これを1時間半やりてえ。喋るのが愉しかった。素直に興奮した」(久野)「自分の小説が流れるいい体験をした」(久納)と答えるハンニバル。加藤さんは井田アナに「文化祭で人の思い出壊すのやめろよな」と諭されていました。実は去年の文化祭でクラスパーカーを制作した際、背中に「帰って寝たい」(加藤)「陽キャとは社会的距離」(久野)「文芸同好会部員募集中」(久納)と書いた3人。「陰キャ」(陰気なキャラクター)を強調していましたが、これだけ仲よく学校生活を楽しんでいる彼らを目を細めて見守る井田アナでした。9月の高校ラジオクラブは熊本から女子高校生がリモート参加します。お楽しみに!


左から井田アナ、久納さん、久野さん、加藤さん、源石P

東海ラジオ主催「高等学校ラジオ作品コンクール」。今年は2年ぶりに第50回として開催します。締切は10月1日。奮ってご応募ください!


コンクール概要はこちらから。「ご案内」もDLできます