高校ラジオクラブ

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「…もしもし」「…はい」「…どうも」「…お久しぶりです」クリスマス前に送る元カレ元カノの切なすぎる電話 予告

田上さん。電話の向こうの元カノに何思う?

毎月1組の高校生が東海ラジオのスタジオで番組をつくる『高校ラジオクラブ』(月曜21:40-21:50)。12月は愛知県立三好高校3年田上真海さんがパーソナリティを務めています。「きっかけは元カノです」。前回13日の放送で前代未聞の参加動機を語った田上さん。第3週となる20日、ついに元カノと電話がつながりました。


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■高校ラジオクラブ
12月20日(月)
21:40-21:50
 


10月のパーソナリティ佐橋さん


10月の高校ラジオクラブを担当した豊明高校3年佐橋ひなたさんの元カレという田上さん。音声配信を通してつきあいはじめたということもあり、佐橋さんの番組を聴いて自分も参加してみようということになったのでした。前回放送では話の流れでサプライズ電話をかけてみたもののつながらず。その後折返しがあったため改めてかけ直すことにしました。「…もしもし」「…はい」「…どうも」「…お久しぶりです」とギクシャクする会話。佐橋さんが「電話されてほしくなかったです」と言った瞬間気まずい空気が流れましたが、「大学(合格)おめでとう」という田上さんの祝福に「大学の話、ここで発表しようと思ったら先に言われちゃいました」と応じるあたり、どこかで電話がかかってくることを期待していたようにも思えました。少しずつ2人の話がかみ合ってきたところで田上さんが大声で「先に謝っとく。(前回の放送で)どうやって出会ったかは言ったけど(佐橋さんの配信)アカウントは言ってないから許せ」。田上さんの向かいにいる井田勝也アナウンサーが「アカウントの前にラジオで本名さらしちゃったもんな―」と話すと佐橋さんは「リアルはリアル、ネットはネットで生きてる人間なんで」と割り切っていました。これには井田アナも「令和の高校生だなあ」。「そういえば(自分が出ている)高校ラジオクラブのCM、まだ流れてますか。実は聴けてなくて」と質問する佐橋さんに電話口で実際の音源を聴かせた井田アナ。東海ラジオ社内での評判のよさを伝えると満足そうな様子でした。10月の放送についても佐橋さんの周りの反応は上々。1年生当時の担任からも「聴かせろ」と催促されたほどでしたが「電話のところがよくなかった」と幼なじみへのサプライズ電話にはダメ出しされていました。電話の向こうの佐橋さんはどうやら親と外出中らしく、会話がぎこちないのはそのあたりにも原因がありそう。「外じゃなければハローとか言ったりできたのに、公共の場だからちょっと…」と遠慮する佐橋さんに「安心しろ!(この会話が)公共の電波に流れるから」と笑わせようとする田上さん。しかし佐橋さんは「ええ…まあ…」と小声になるだけでした。「行くぞ!」背後から父親と思しき声が聞こえたところで元カノ元カレの通話もそろそろお開きに。「田上くんに何か捨てゼリフない?」と聞く井田アナに「それはない」と切り返し、リスナーに「もし私のCMを見つけたらTwitterでつぶやいてください」とアピールしたところで電話が切れました。結局8割がたは佐橋さんと井田アナのやりとり。田上さんは「緊張した…他人行儀というかお互いによそよそしかったですね」と力なくつぶやきました。それでもLINEで「ラジオファイト!」と文字を送ってきてくれた佐橋さん。救われた表情の田上さんに井田アナも「よかった、怒ってなくて」と胸をなでおろしました。♪クリスマスソング/backnumber


レコード室で。選曲が切なすぎます