高校ラジオクラブ

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インターハイ中止…新旧実行委員長がラジオ出演 予告

2018年のインターハイ実行委員と選手たち(前列左から3番目が荒生さやかさん)

毎月1組の高校生が東海ラジオのスタジオで番組をつくる『高校ラジオクラブ』(月曜21:40-21:50)はただいま傑作選を放送中です。8日は2018年東海四県(愛知、岐阜、三重、静岡)で開催されたインターハイ「東海総体」を紹介した番組。当時の実行委員長の近況を紹介するほか、中止になった今年の実行委員長の声も聴きます。

放送されたのは2018年7月。開催を直前に控えたインターハイを紹介するため、総勢20人の高校生実行委員や選手たちが出演しました。番組スポンサー三協の野原秀雄さんが「スタジオが密。今だったら絶対できないよね」と振り返るほどの熱気。週替わりで水泳、少林寺拳法、卓球、フェンシング、バスケットボール、ボート競技の見どころを紹介しました。今回の番組では少林寺拳法の気合い、フェンシングの汗、ボートの失敗談、そして愛知県の実行委員長荒生さやかさん(当時愛知県立津島高校3年)の開会式あいさつを再び聴いたあと、メディアを学ぶ大学2年生になった荒生さんが電話で登場。高校時代と変わらぬ発声のよさに井田勝也アナウンサーが「何か放送サークルとかに入ってるの?」と聞くと「大学祭の実行委員としてステージMCをやってます」「実行委員好きねえ!」「実行委員会に入るのが趣味なんです(笑)」。舞台監督の「つないで」という指示に対し荒生さんは「観衆に話しかけます」と答えると井田アナは「すごい、正解を知ってる!ぜひ(アナウンサーの)即戦力に!」とラブコール。すかさず「就活よろしくお願いします」と売り込みを欠かさないあたり、荒生さんも大人になったなと感じました。写真を撮るのが苦手で、実行委員長として記録写真を撮影することにコンプレックスを抱いていた荒生さん。大学生の今どうなったか聞くと「インスタグラムを始めたんですけど、初めて投稿するときすごく緊張しました。インスタっておしゃれな世界じゃないですか。そんなおしゃれな写真群に私の下手な写真が入っていいのかなと思って」。確かに見てみるとブレていたりピントが合っていなかったり…でしたがまあそれも味なのかなと。とにかく大学生活を満喫していることが伝わってきました。一連のやりとりに「ゆるいでしょ」と問いかける井田アナに「普段の会話ですね」と電話の向こうで答える男子の声。主は今年のインターハイ実行委員長で群馬県立前橋高校3年の高橋弘大くんでした。開催中止が決定した北関東でのインターハイに高橋くんは何を思うのか?次回15日の番組で新旧実行委員長が相まみえます


左から時計回りに東海ラジオスタジオ(源石アナ,井田アナ,野原さん)、高橋弘大さん、荒生さやかさん

節目の50回目を迎える高等学校ラジオ作品コンクール(東海ラジオ放送主催、三協協賛)でしたが、新型コロナウイルス感染拡大を考慮して今年の開催を見送ることになりました。しかしこのままではいけないということで番組では高校生たちのために一肌脱ぐことになりました。

『高校ラジオクラブ』を発表の場として活用してください!例えばコンクール用に企画していた番組をオンエアしたり、いま抱いている情熱や意見を発信する場として活用したり。LINEやSkypeなどを使った遠隔出演も可能です。1回の放送時間で使える時間は6分。野原さんは「これからの世の中はこうあるべきだというのを大人たちに見せつけてほしい」。コンクール参加がラストチャンスだった学年に対しても「下級生たちにもぜひバトンをつなげてほしい」とエールを送りました。なお、コンクールは来年改めて「第50回」として開催します。節目の大会、ふるってご参加ください。もちろん、放送部員だけでなく高校生なら誰でも参加できるのがこの番組のウリ。この機会に、あなたが伝えたいことばや思いをラジオで放送してみませんか?参加方法は「データ送付」「遠隔出演」「スタジオ収録(当面の間1組3名以内)」の3つをご用意しました(データ送付についてはご相談ください)。応募は下の「R15」ロゴをクリック


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■高校ラジオクラブ
6月8日(月)
21:40-21:50