高校ラジオクラブ

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「誰これ?」「タイトルで中身が分からない」ラジオ好き高3女子がラジオに感じる変なこと 予告

手前から水崎さん、源石アナ、井田アナ

毎月1組の高校生が東海ラジオのスタジオで番組をつくる『高校ラジオクラブ』(月曜21:40-21:50)。9月は名古屋市内の高校に通う3年女子が登場。「ラジオが好きになった理由」と「ラジオに感じる変なこと」についておしゃべりします。

「…はぁーっ…」。カフ(マイクのスイッチ)を上げた途端ため息をつくのは名古屋市内の高校に通う3年生水崎友花里さん。カフを上げるまではハイテンションだったのに自己紹介も小声。「それだけラジオが好きすぎるんだよね」とフォローする井田勝也アナウンサーに促され、ぽつぽつとラジオとの出会いについて語りはじめます。手元には井田アナにこう聞かれるのではないかと「想定問答集」をしたためたノートを持参。「初手は『ラジオを聴きはじめたきっかけは?』ではないかと」との予測に合わせて井田アナが質問。「中2のとき好きな声優の映像配信を見てラジオを知ったのがきっかけでした」と答えてくれました。東海ラジオを知ったのはさらに前で「母親が番組のコラボ弁当を買っていました。そのときは何に興味を持ってるのか分かりませんでした」。好きな声優が出る『ユニゾン』(文化放送制作)を東海ラジオで聴くようになり、番組表からほかの番組も知るようになりましたが、パーソナリティの名前を見ても「誰これ?」。タイトルを見ても番組内容が分からず「ロゴに音符がついてるから音楽番組かなと」。ラジオになじんだ関係者やリスナーからは想像もつかない視点で指摘するラジオの不思議さに目からウロコが落ちました。そんな水崎さんがなぜ『高校ラジオクラブ』に応募するようになったのか。それは当番組のプロデューサー源石和輝アナがきっかけでした。全国のラジオ番組を紹介したムック『必聴ラジオ100』から『源石和輝 ひるカフェ』(月~金曜12:25-13:00)を聴くようになり、源石アナのTwitterをフォローするようになった水崎さん。つぶやかれる番組告知の中に高校ラジオクラブを見つけますがやはりタイトルだけでは中身は分からず「どこかの高校を特集した番組なのかなと。その割に放送時間が噛みあわないんですよね」。高校生になって初めて聴いた感想は「複数人が出ててわいわいがやがやと。同じ学生として緊張もせ話せるのはすごいなと。あんなにハキハキとはしゃべれません」。謙遜する水崎さんに井田アナ、「趣味の話だとハキハキしゃべれるんじゃないかな」と背中を押しました。次回は「初めての高校ラジオクラブ」「大好きなアニメ」「とっておきの企画書」の3本をお送りします。


ラジオや声優に関するグッズに囲まれて

節目の50回目を迎える高等学校ラジオ作品コンクール(東海ラジオ放送主催、三協協賛)でしたが、新型コロナウイルス感染拡大を考慮して今年の開催を見送ることになりました。しかしこのままではいけないということで番組では高校生たちのために一肌脱ぎます。『高校ラジオクラブ』を発表の場として活用してください!例えばコンクール用に企画していた番組をオンエアしたり、いま抱いている情熱や意見を発信する場として活用したり。LINEやSkypeなどを使った遠隔出演も可能です。なお、コンクールは来年改めて「第50回」として開催します。節目の大会、ふるってご参加ください。

もちろん、放送部員だけでなく高校生なら誰でも参加できるのがこの番組のウリ。この機会に、あなたが伝えたいことばや思いをラジオで放送してみませんか?参加方法は「データ送付」「リモート出演」「スタジオ収録(当面の間1組3名以内)」の3つをご用意しました(データ送付についてはご相談ください)。そしていよいよスタジオ収録を再開!東海ラジオのスタジオを体験したい人は奮ってご参加ください!「密を避けたい」「名古屋は遠いんだけど」というあなたにはリモート収録にも対応します!応募は下の「R15」ロゴをクリック公式Twitterも始めました。こちらもチェックしてください!短い夏休み、あなたのご参加をお待ちしています!


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■高校ラジオクラブ
9月7日(月)
21:40-21:50