高校ラジオクラブ

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「夢はハリウッド」「夏は幅跳び冬は駅伝」高校生のガッツの裏に思わぬ弱点が 予告

まず坂田さん(左)、松本さん(右隣)のインタビューをする井田アナ(右)。後方で見守るのは岡川さん、南さん(左から)

毎月1組の高校生が東海ラジオのスタジオで番組をつくる『高校ラジオクラブ』(月曜21:40-21:50)。今月は渡辺高等学院名古屋校の南カンナさん(2年)、岡川宙さん(3年)、松本瑠莉さん(3年)、坂田旬さん(3年)。学業とエンタテインメントを究める4人が、番組ではひさびさとなるラジオドラマ制作に挑戦します!

まず2人ずつ2組に分かれて井田勝也アナウンサーがインタビュー。初回の5日は松本さんと坂田さんがマイクに向かいました。渡辺高等学院は、芸能プロダクションワタナベエンターテインメント系列が運営する、芸能のレッスンを受けながら高校卒業資格が取得できる津新制高校サポート校。東京、名古屋、大阪に校舎があります。3歳から英会話を学び英検2級を所持する松本さんは目力たっぷりに「ハリウッド俳優を目指したいです」と切り出したものの「名古屋弁がきついらしくて標準語を学ばないと…」と少し照れくさそう。井田アナに「ハリウッドの監督に『名古屋弁ガシャベレル役者サンガホシイデスネ』と言われるようになろう!」と励まされていました。小学生のころから劇団に所属していた坂田さんは水泳や陸上もこなすバイタリティの持ち主。「中学時代陸上部で夏は走り幅跳び、冬は駅伝をやっていました。でも使う筋肉が全然違って…」と頭をかきながら打ち明けてくれました。そんな2人ですが学校のようすや夢を語る姿は堂々としていて、それが声に表れていました。次回は残る南さんと岡川さんを紹介しますが、打って変わって素朴な雰囲気あふれるトークです。


ワタナベ所属のデラスキッパーズトシボーイ(右端)、町田康介(左隣)とともに

節目の50回目を迎える高等学校ラジオ作品コンクール(東海ラジオ放送主催、三協協賛)でしたが、新型コロナウイルス感染拡大を考慮して今年の開催を見送ることになりました。しかしこのままではいけないということで番組では高校生たちのために一肌脱ぎます。『高校ラジオクラブ』を発表の場として活用してください!例えばコンクール用に企画していた番組をオンエアしたり、いま抱いている情熱や意見を発信する場として活用したり。LINEやSkypeなどを使った遠隔出演も可能です。なお、コンクールは来年改めて「第50回」として開催します。節目の大会、ふるってご参加ください。

もちろん、放送部員だけでなく高校生なら誰でも参加できるのがこの番組のウリ。この機会に、あなたが伝えたいことばや思いをラジオで放送してみませんか?参加方法は「データ送付」「リモート出演」「スタジオ収録(当面の間1組3名以内)」の3つをご用意しました(データ送付についてはご相談ください)。そしていよいよスタジオ収録を再開!東海ラジオのスタジオを体験したい人は奮ってご参加ください!「密を避けたい」「名古屋は遠いんだけど」というあなたにはリモート収録にも対応します!応募は下の「R15」ロゴをクリック公式Twitterも始めました。こちらもチェックしてください!短い夏休み、あなたのご参加をお待ちしています!


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■高校ラジオクラブ
10月5日(月)
21:40-21:50