高校ラジオクラブ

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49点、75点、100点…高3お笑いコンビに辛口高1女子がつけた点数は? 予告

左上から時計回りに漫才を書き下ろした中内こもるさん、有賀くん、近藤くん、古井さん、源石P、井田アナ。

毎月1組の高校生が東海ラジオのスタジオで番組をつくる『高校ラジオクラブ』(月曜21:40-21:50)。1月、2月にわたって岐阜・中京高校1年古井日和さん、愛知・至学館高校3年の近藤輝愛来くんと有賀優大くんの番組をお届けしてきました。有賀くん近藤くんのお笑いコンビ「コッペパン」の漫才に始まって、お笑い通でラジオ通の古井さんの番組でテーマトークを繰り広げているうちにそれぞれが等身大のトークができるように。最終回の22日はコッペパンの2ヶ月間を採点します。
※この収録風景は三才ブックス『必聴ラジオ2021』にも掲載されています

「75点」と有賀くんが言えば「100点」と胸を張る近藤くん。しかし古井さんは「49点」とやっぱり辛口でした。「厳しい…ですよね。けどそれだけ真剣に聴いてくれてたってことだと思います」と悔しさを噛み殺す有賀くんに対し近藤くんは「100点と言ってくださいよ!」と懇願。古井さんは「じゃあ100点です!2人の人柄が聞けたので」とようやく笑顔を見せました。調子に乗って「メシ行こうな!」と誘う有賀くんがスベったところで進行役の井田勝也アナウンサーがスタジオに。「まず古井さんを見習わなければ。一つの質問を押し通す。人柄を知ろうとする熱意と精神力がすごい。コッペパンはここ3年…いやここ1年で成長したと思う。なにより自分の小ささを認めることができたから。とにかく高校生3人になってなんとかしようという気概がうれしかった」とほめたたえます。すると急に井田アナに甘えだすコッペパン。有賀くんは「(トークが)守りに入った。勝負してたらもっと上に行けたと思う」と強がりはじめました。「なんか1点差で負けた日本代表みたいだな」と井田アナが言うと「負けてないです!」と悔しさをあらわに絶叫する有賀くん。「これが見たかったんですよね」。最後にホンネを引き出せて大満足の古井さんに勝負あった瞬間でした。3月の高校ラジオクラブは渡辺高等学院名古屋校の男女4人が登場。2020年10月に構想した恋愛ラジオドラマがついにベールを脱ぎます。乞うご期待!


決まった?コッペパン。

高校生なら誰でも参加できるのがこの番組のウリ。この機会に、あなたが伝えたいことばや思いをラジオで放送してみませんか?参加方法は「データ送付」「リモート出演」「スタジオ収録」の3つをご用意しました(データ送付についてはご相談ください)。スタジオ収録はもちろん、「密を避けたい」「名古屋は遠いんだけど」というあなたにはリモート収録にも対応します!応募は下の「R15」ロゴをクリック公式Twitterも始めました。こちらもチェックしてください。あなたのご参加をお待ちしています!


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■高校ラジオクラブ
2月22日(月)
21:40-21:50