高校ラジオクラブ

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「安倍の10万円」で買った古着は決意のカラフル 予告

あだ名「チュンチェ」が書かれたペンケースを持つ竹内さん(左)と名づけ親の齋藤さん【理由は写真をクリック】

毎月1組の高校生が東海ラジオのスタジオで番組をつくる『高校ラジオクラブ』(月曜21:40-21:50)。8月は名古屋市立名東高校放送部の4人が参加しました。24日は3年生の竹内優衣さんがコロナ禍の巣ごもり生活で極めたファッションについてトーク。相手役の2年生齋藤凪沙さんのツッコミも絶妙です。

「竹内優衣のおみくじ引く?足す?」そんなタイトルコールに「はぁ?何それ?」と容赦なくツッコむ齋藤さん。「意味はないんだけど」と照れながら返しつつ独特のリズムで番組はスタートしました。「初めて古着をオンラインで買ったんです」とコロナ禍の巣ごもり生活での初体験を告白。以前から気になっていた大阪の専門店からオレンジのマキシスカートを購入しました。「『安倍の10万円』(定額給付金)があったでしょ。使い道をあれこれ考えたんだけど大企業に行ってほしくないなと思って。好きなお店が続いてほしかったから」と理由を話す竹内さんに齋藤さんも「わかるーっ!」と共感していました。齋藤さんによる竹内さんのイメージは「ビビッド」。収録にも鮮やかな赤のコンバースを履いてきましたが、竹内さんのファッションのポリシーは「どこかに色を入れる」。「黒の『部T』(放送部Tシャツ)にグレーのスカート。髪が短いのでポニーテールにシュシュもできないから」靴で差し色をほどこしたのでした。そんな竹内さんの高校生活での目標は「ギャルになりたい。ギャルの魂に憧れていた」でしたが高校生活も残りわずか。せめて形だけでもとビビッドな色を集めた結果、「コーディネートが完成した。内面は追いつけなかったけど着たいものを着ているうちにたどり着いた」。齋藤さんも「高校生ってやりたいことをやれるし、なりたいものになれるんだよね。いいね!『決意のカラフル』だね」と絶妙に受けてくれました。次週は名東高校編最終回。唯一の2年生齋藤さんがロックからボーカロイドまで幅広い音楽遍歴を語ります。


赤いコンバースと黄色いソックス。揃いの「部T」に映えます

節目の50回目を迎える高等学校ラジオ作品コンクール(東海ラジオ放送主催、三協協賛)でしたが、新型コロナウイルス感染拡大を考慮して今年の開催を見送ることになりました。しかしこのままではいけないということで番組では高校生たちのために一肌脱ぎます。『高校ラジオクラブ』を発表の場として活用してください!例えばコンクール用に企画していた番組をオンエアしたり、いま抱いている情熱や意見を発信する場として活用したり。LINEやSkypeなどを使った遠隔出演も可能です。なお、コンクールは来年改めて「第50回」として開催します。節目の大会、ふるってご参加ください。

もちろん、放送部員だけでなく高校生なら誰でも参加できるのがこの番組のウリ。この機会に、あなたが伝えたいことばや思いをラジオで放送してみませんか?参加方法は「データ送付」「リモート出演」「スタジオ収録(当面の間1組3名以内)」の3つをご用意しました(データ送付についてはご相談ください)。そしていよいよスタジオ収録を再開!東海ラジオのスタジオを体験したい人は奮ってご参加ください!「密を避けたい」「名古屋は遠いんだけど」というあなたにはリモート収録にも対応します!応募は下の「R15」ロゴをクリック公式Twitterも始めました。こちらもチェックしてください!短い夏休み、あなたのご参加をお待ちしています!


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■高校ラジオクラブ
8月24日(月)
21:40-21:50